
ノンカスタマイズなのに『ここまで使える』を実感!
中小企業向けなのに豊富な機能、DX化を加速させてくれるシステム。
課題
- 01
社内管理業務を一元管理したい
エクセルとシステムを併用した管理方法だったため、二重入力や 正しいデータがわからなくなることも
- 02
業務の属人化を解消したい
入出庫業務など一部の業務が属人化となっており早く解消する必要があった
- 03
データを活用したDX化へ
アナログ管理で工数がかかっていた作業を減らし会社の成長のための業務に
キャムマックスで解決できたこと
- 01
データを有効活用
一つの画面でデータを管理
- 02
業務改善
システムの仕様にあわせて業務フローも見直し
- 03
会社の成長
まずはDX化の第一歩を踏み出せた
INTRODUCTION
1991年に東京・八王子にて創業し、全国の様々な企業へ防犯カメラなどのネットワークカメラシステムを自社で構築・提供し続けている株式会社ガリレオ様。 近年、企業やビルの防犯意識が高くなっていることや、映像解析を活用したいという要望が増えてきていることもあり、以前より防犯設備を導入したいという企業が多くなってきている。 それらの需要に対応できるよう、多くの防犯設備メーカーの商材を扱い販売するマルチベンダーとしてだけではなく、施工やシステムに何かあった際のサポートまで一気通貫でサービスを行っている。
そんなBtoB向けサービスを展開している中、電話やECからの問合わせも増え、社内が多忙になってきたことで、あらためてシステムや業務フローの見直しを検討されるようになった。 主な目的は、様々なデータを一元管理し、業務改善やDX化をはかること。 そこで、まずは現在工数がかかっている販売管理、入出庫管理などをクラウドERPを活用し改善を試みることに。
今回は実際にクラウドERP「キャムマックス」を選んだ結果どのような効果があったのか、取締役管理部長 櫻田様に話を伺った。
導入について

お話を伺った方
櫻田 様
株式会社ガリレオ
取締役管理部長
キャムマックス導入のきっかけを教えてください。
キャムマックス導入前は別のERPシステムを利用し販売管理を行っておりました。 しかし、利用していたERPシステムは在庫管理機能がなく、結局エクセルで管理をしないといけなかったのです。 そのため、管理が煩雑になっていました。
複数人で管理するとどれが正しい(最新の)データかわからなかったり、エクセルでつくったデータはシステムに転用できないのでエクセルの内容をシステムに手入力をしないといけませんでした。
さらに、ECサイトとの連携もできていなかったので、注文があるとECの管理画面を開いてERPシステム側に手動で転記するといった業務が発生していました。
このようなエクセル管理や二重入力をしないといけない業務をなくして一括で管理できるシステムを探している中、キャムマックスに出会いました。
キャムマックスに決めていただいた理由をお聞かせください。
当初は新たなERPシステムと在庫管理システムの二つを導入する予定で様々なシステムを探しては検討していました。
そんな中、インターネットで検索していると「在庫管理も行えるERPシステム」が目にとまりました。
これであればシステムを別々に導入することなく一つのシステムでやりたいことができるのではないか?と思いホームページにアクセスしてみました。
そこでまず、ホームページ上に記載のあった「中小企業向け」というキャッチフレーズが目に入りました。 大企業向けのシステムの多い中、キャムマックスであれば当社事業規模とあっているシステムかもしれない。
また、レガシーシステムにならないように常にバージョンアップするクラウドタイプを探していたこともあり、一気に興味を持ちました。
その後、トライアルを申し込み使っていく中で本当に機能が豊富だなと感じました。 在庫・販売・会計まで一元管理でき、あらゆる工程でもほしいデータが抽出できることなど本来システムに求めていたことがスムーズにできると感触を掴むことができたので本格的に導入することに決めました。
管理方法が変わることについて、従業員の方から理解を得られましたか?
私個人としては、一部業務についてはキャムマックスの仕様に合わせて業務フローを見直しても良いとまで考えるようになりましたので、その旨を主要メンバーに伝えました。
改善しないといけないこと、システムを活用した際のメリットをたずさわるメンバーにきちんと伝えたことで大きな反対意見もなく足並みをそろえてスムーズに導入を進めていくことができました。
スムーズに導入できたとのことですが、うまくいったポイントはありますか?
導入日を明確に決めて、社員に周知し、導入プロジェクトをスタートさせました。 また、トライアルが60日間ということもあり、しっかり従業員に落とし込むことができたんだと思います。
トライアル期間中は、システムを触る部門の従業員には少しでも早く基本的な操作を覚えてほしいという思いがあったので、私が推進役の中心となり各部門長と定期的に動作確認や操作方法の研修を行っていました。
導入1か月前になるとほぼ毎日のように主要メンバーとキャムマックスを触り、分からない部分などは都度キャムさんに確認をするという方法で取り組んでいました。
その結果、まだ不慣れな部分もありますが、私を含め20名ほどの従業員が、システム稼働日からキャムマックスを活用できる体制を作れました。
キャムマックスを導入してよかった点、従業員の方からの評判などはいかがでしょうか?
当社の場合は施工作業、パーツなど大項目が複数存在するため、見積作成に工数がかかり課題でした。
基本は受注発注になるので、購買(仕入)管理・在庫管理をしつつ、見積を作成しないといけません。
そこで、販売管理機能の一つ「見積書作成」はクライアントに対して複数の見積を作成し、データ化できるようになったので、提案までがスムーズになりました。
また、社内の在庫状況や売上状況まで把握できるようになったことも良かった点です。
導入前、導入後のキャムマックスのサポート体制はいかがですか?
レスポンスがとにかく良いです。
質問への回答は翌日にはいただけました。内容によっては当日でも回答いただけます。
導入後でも変わらずサポートいただけるので助かっています。
キャムマックスへの要望はありますか?
多機能なゆえ正直とっつきにくさはありました。このあたりはマニュアルが充実してくると良いなと感じました。
また、ダッシュボードは細かくプロセスの数字を追えるのは良いのですが、そのたびにタブが増えてしまい進捗確認や分析する際には少し不便と感じることがありますので、グラフやテーブルなどが表示される一覧表示画面があればより使いやすくなるのではないでしょうか。
外部連携に関しては充実はしていますが、さらに顧客管理系(CRM)のシステムと連動できれば顧客に最適なタイミングで見積書を提出できるようになったりと、 本当に一気通貫で管理できると思いますので今後の開発も期待しています。
キャムマックスを検討されている方にメッセージをお願いします。
販売管理と在庫管理をしっかりと行いたいのであれば、キャムマックスの導入がおすすめです。
また、クラウドの醍醐味であるバージョンアップが常に行われているシステムですので、時代の変化に対応するのに頼りになるシステムです。
今回は、会社の成長のためにキャムマックスを導入し、DX化を進められている株式会社ガリレオ様をご紹介させていただきました。
当社もDX化を進めたい!とシステムの導入、リプレイスを検討しているなどのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。


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