見積管理システムとは?導入メリットや比較のポイント
販売管理

見積管理システムとは?導入メリットや比較のポイント

見積管理システムが何なのか、いまさら人に聞けないという方から、詳しく知りたいというご担当者様まで、幅広い疑問にお答えします!

日頃見積書の作成業務で様々な問題を抱えているのであれば、見積管理システムを導入してスッキリ!まずはどのようなものなのかご一読ください。

見積管理とは?

見積管理は、見積書作成にかかわる業務の流れを良くし、時間を節約して効率をアップします。


  • 見積管理の役割は主に3つあります。
  • 承認業務をスムーズに行う
  • 見積による利益を確認する
  • 見積書作成技術を社内で共有・保管する


このように、見積管理は見積書を作成したあとの業務を円滑に行うものだということがわかります。

見積作成業務を効率化するなら見積管理システム

しかし、見積管理の業務にはこんなお悩みも多いのが現状です。見積書の作成自体も担当者個人がそれぞれ独自に行っているので、時間がかかります。

加えて作成した見積書の承認を得るのにも一苦労。


  • 見積書を作成したものの、原価計算が間違っていたので売り上げが立たない。
  • 見積書を作成する人によって内容がバラバラ。
  • 作成に時間がかかる


など見積管理に関する問題を一気に解決してくれるのが、見積管理システムなのです。


それでは、見積管理システムにはどのような機能があり、導入するとどんなメリットがあるのか詳しくみていきましょう。


見積管理システムの主な機能

見積管理システムには、基本的な機能はもちろん、従来の見積管理の枠を超えた便利な機能が備わっています。


見積管理システムによって機能に違いはありますが、主な機能はこちらです。


  • 見積書作成
  • 見積書承認
  • 見積書発行
  • 見積書保管
  • 共有データの活用


見積書作成の際、形式を整えたり、計算を統一したり、社内のデータを共有して利用できます。

作成後の見積書の承認もスムーズで、発行まで一括管理。さらに、いつでもデータとして取り出したり印刷できるので、キャビネットなど保管庫がわりに。


次は、見積管理システムを導入するメリット・デメリットについて詳しく見ていきます。


見積管理システムを導入するメリット・デメリット

見積管理システムを導入するにあたって、どんなメリットがあるのか気になる方は、まずこちらをお読みください。


見積管理システムのメリットはたくさんありますが、ギュッと絞るとこちらになります。


  • デジタル管理によるペーパーレス化促進
  • データの共有で時間短縮
  • 社内での見積精度を統一


従来の見積書は手書きもあれば、エクセルやアクセスなどの無料ソフトで作成して印刷したものなど、紙として保存しているケースが多く、コピーするたびに印刷代がかかりました。


見積管理システムなら、見積書をそのままデータで保存でき、メールでも送ることができるため、圧倒的に紙が不要となります。

こうした印刷の時間や保管していた見積書を探す手間などを省くことはもちろんですが、見積書を作成する際も社内で共通のテンプレートを使用でき、原価計算も楽々なので、かなりの時短になります。


こうした共通化により、作成者によってばらつきのあった価格が統一され、計算ミスもありません。


一方、これだけ便利な見積管理システムには、デメリットもあります。

便利とは言え、初めは使い方を覚えなくてはなりませんので、多少の習得時間が必要となります。

また、パソコンでデータを管理することになるため、セキュリティに関してはしっかりとした対策が大事です。


それでは、これらを踏まえ、次は見積管理システムを選ぶポイントについて見ていきます。


見積管理システムを選ぶポイント

見積管理システムを選ぶ際のポイントは、主に4つあります。


一つ目はソフトの形態です。

パッケージの現物をパソコンに読み込んで使用する方法と、ネット上で定額を支払うなどしてクラウドサービスを利用するという方法があります。

複数のパソコンで共有する場合には、クラウド方式がおすすめです。


二つ目は、システムの範囲です。

見積管理システムだけに特化したタイプもあれば、その他の業務もまとめたシステムもあるため、どの業務が必要なのか見極める必要があります。


三つめは、使用可能な業種です。

多くの見積管理システムは、多様な業種に対応していますが、珍しい業種の場合などは特に、使えるかどうか確認してください。


四つ目は、価格です。

無料の見積管理システムは、個人事業など一人で使用する場合に限られることがほとんど。

逆に有料となると、価格の幅が広いため、予算と必要な機能に合わせて選択する必要があるでしょう。


様々な見積管理システムがある中で、コスパを重要視するのであればキャムマックスがおすすめです。

キャムマックスで出来ること

キャムマックスは、見積管理はもちろんのこと、ECサイトと実店舗を持っているといった場合でも、クラウドで一括して管理することができるシステムです。


クラウドだとセキュリティが心配というお声にもしっかり対応した強固なセキュリティが特徴です。また、見積管理機能以外にも、受注から入金まで販売にまつわる管理をすべてまとめることができます。


月額7万円のシステムですが、無料サポートも充実させており、ご質問などお気軽にご利用ください。


無料トライアルはこちら


キャムマックスの見積管理

見積情報を共有し、業務の効率化を図るとともに、お客様の満足度もアップ!一度作成した見積書のコピーや編集は自由自在です。

複数のパターンを比較検討し、受注データも自動で作成できます。


見積管理機能

  • 見積登録、見積一覧、見積書印刷、見積明細表、CSV取込


さらに、キャムマックスは見積管理だけではなく、販売管理をまとめて行うことができるのが特徴です。販売管理機能については以下をご覧ください。


キャムマックスの販売管理機能

BtoB、ECサイト、実店舗などの形態にかかわらず、販売を受注から入金まで一括管理が可能です。


販売管理機能の一例

  • 見積書発行→受注→出荷→売上管理→請求書発行→入金→売掛金


EC連携

  • データ取込(CSV、/MakeShop、カラーミー、ショップサーブ、楽天ペイ、Amazon、Yahoo!、Bカート)
  • 連携(Shopify受注、FutureShop)


店舗管理

  • スマレジ連携

その他おすすめの見積管理システム

キャムマックス以外におすすめの見積管理システムはこちらです。


見積RICH

クラウド型の見積管理システム。ユーザーが一人なら無料で使用できるのが魅力です。有料プランであっても、機能はあくまで見積管理に限られています。


ツカエル見積・請求書オンライン

一人なら月額550円から、様々な見積書や請求書のテンプレートを使用できるクラウドシステムです。


Misoca

見積書、納品書、請求書をまとめて管理できるクラウド型システム。一人なら、無料で見積書の作成が無制限に可能(ただし、請求書は月に5通まで)です。

見積管理システムを導入してビジネスを加速!

ビジネスにおいてスピーディーな対応が必須になりつつある昨今では、他社よりも先に精度の高い見積書を作成できるかどうかが、企業の成長のカギと言ってよいでしょう。

いつでもどこでも見積書を作成でき、受注につなげるためにも、見積管理システムを導入して、効率化を図っていきましょう。


見積管理に関するお悩みがあれば、ぜひ一度キャムマックスまでご相談ください。プロのスタッフが一緒に解決にあたります。

キャムマックスについて詳しく知りたいかたはこちら

この記事を書いた人

ライター
株式会社キャム 取締役COO

下川 貴一朗

証券会社、外資・内資系コンサルティングファーム、プライベート・エクイティ・ファンドを経て、2020年10より取締役CFOとして参画。 マーケティング・営業活動強化のため新たにマーケティング部門を設立し、自ら責任者として精力的に活動している。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Contact

お問合わせ

キャムマックスをもっと詳しく

「詳しい機能を知りたい」「自社に合っているか相談したい」「オプションも含めて見積を出してほしい」など、お気軽にお問合わせください。

無料トライアルお申込み

無料で60日間お試しいただけます。
圧倒的なコストパフォーマンスをご体感ください。

トライアルお申込み