販売管理クラウドを価格で比較!安くてコスパのよい製品が多数
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販売管理クラウドを価格で比較!安くてコスパのよい製品が多数

販売管理ソフトは数あれど、クラウドって何?という方もいらっしゃいます。今回は、クラウドで使える販売管理クラウドについて選び方や比較のポイントをまとめてみました。なぜ今販売管理クラウドが人気なのか、その理由にもきっとご納得いただけるはずです。

販売管理ができる販売管理クラウドとは?



受注してから納品するまでの販売管理業務は、商品数や品数が多ければ多いほど煩雑になりやすいです。

これらの業務を効率的に行うためのソフトを販売管理ソフトと言いますが、「クラウド型」というのは、さらに一歩進んだタイプです。

従来の販売管理ソフトは、各企業で使用しているコンピュータにインストールするタイプが主流でした。この従来型は「オンプレミス型」とも呼ばれます。

一方でクラウド型は、大元になるソフトが提供者のサーバに組み込まれていて、インターネット経由でその仕組みを利用する方法が取られるため、自社サーバやハイスペックパソコンも不要です。

従来型と比較した販売管理クラウドの5つの魅力


クラウド型の5つの魅力


従来のオンプレミス型の販売管理ソフトと比較して、クラウド型の魅力についてご説明いたします。


トータルコスト削減


最も顕著なのが維持費用です。オンプレミス型の場合、仮に販売管理ソフト自体の価格が安いとしても、一度インストールしたら以降の管理は自社で行う必要があります。

特に、自社ではカスタマイズやバージョンアップが難しく、どんどん内容が古くなってしまうでしょう。

その点、クラウド型販売管理ソフトであれば、月額費用で簡単に導入でき、日頃のメンテナンスやアップデートも自動で行われます。


どこからでもアクセス可能


従来型の場合、会社のパソコンにインストールされるため、会社に行かなければ操作できません。

クラウド型の場合、インターネットの環境が整ってさえいれば、どのパソコン(場合によってはスマホやタブレット)からもアクセスできるため、リモートワークにも最適です。


リアルタイムでのデータ共有が容易


従来型の販売管理システムの場合、他業務や他部署とデータを共有する際、紙に印刷したりメールで送るなどやり取りが生じる際にタイムラグが発生します。

クラウド型の場合は、リアルタイムのデータを複数人が同時に確認できるため、時間差が発生しません。


データサイズを気にする必要なし


従来型の販売管理ソフトの場合、まずインストールする際に高スペックのサーバやパソコンが必要となることが多いです。

というのも、システムを動かすためには大容量のデータ保存領域が必要ですし、その分機器に大きな負荷がかかるからです。

クラウド型ならその心配はありません。データ自体は提供会社のサーバに入っているため、インターネットを使って開くことができさえすればよいのです。


バックアップや復元がしやすい


販売管理ソフトには、企業の経営にかかわる大事なデータが入っていますので、常にバックアップをとるなどしておかなければなりません。

従来型の場合は、一度作成したレポートなどを保存する形で残しておくことになりますが、保存してしまうと逆に元に戻せないといった致命傷になりかねません。

ミスに気づいてやり直したいという時に、クラウド型は履歴をさかのぼることができるので便利です。

販売管理クラウドを選ぶポイント


それでは、クラウド型販売管理ソフトを選ぶ時には、どのような点に注意したらよいのか、選び方について見ていきましょう。



対応業種や企業規模


販売と言ってもその業種は様々です。製造業であれば、BtoB対応が必要なケースも多いため、BtoBに対応しているかはチェックポイントです。

また、個人事業、中小企業、大企業とそれぞれ扱う件数も違うため、規模にあったクラウド型販売管理ソフトを選ぶようにしましょう。


機能や利用端末


販売管理に合わせた機能が充実しているクラウド型販売管理ソフトでも、他業務との連携ができるかどうかが重要ポイントです。

ECサイトを運営している場合などは、サイトと連携できなければ余計な手間がかかりますし、会計システムとも連携して決済まで完了したいところです。

その点、販売管理を含む一元管理システムなら、他のソフトを組み合わせる必要がないので、ベストな選択と言えます。

在庫管理などにバーコード読み取り機能がついているかどうかも、必要であればチェックしましょう。

おすすめ販売管理クラウド比較9選!


それでは、おすすめの販売管理クラウドをご紹介していきますので、比較の参考にしてください。


キャムマックス


キャムマックスは、販売管理はもちろん、中小企業のあらゆる業務を効率化するクラウド型一元管理システムです。主要なECモールや物流システムと連携し、店舗だけでなくネットショップの業務もまとめて管理できます。POSレジにも対応しています。

価格 初期費用 月額1か月利用料
月額利用料 基本料金5万円+ライセンス利用料2万円(1ライセンス)
※1ライセンスにつき5アカウント分のID発行
オプション利用の場合オプション費用
基本機能 販売管理、購買管理、在庫管理、財務会計
ECカート・モール・WMS・POSなどとの連携
サポート 電話・メール



楽楽販売



楽楽販売は、名前の通り販売管理に特化したシステムです。自社担当者の手で簡単にカスタマイズできるのが特徴です。Excelによる販売管理に苦戦している企業におすすめです。楽楽精算、楽楽明細、配配メールなどのソフトとも連携可能です。

価格 初期費用 150,000円 月額利用料 60,000円~(利用ユーザ数やデータベース作成数に応じて変動)
基本機能 販売管理
サポート 電話・メール



商蔵奉行クラウド

商蔵奉行

商蔵奉行クラウドも販売管理に特化したシステムですが、事業の規模に応じた価格プランとなっているため、扱う伝票数が少なければ安価で導入できます。債権、債務、財務会計などの他奉行製品と連携させることで、業務全体の効率アップが可能です。

価格 iEシステム(スモールスタート)
初期費用 0円
年間利用料 80,000円~(全伝票明細件数合計50,000明細まで)

iJシステム(小規模企業向け)
初期費用 50,000円
年間利用料 108,000円~(全伝票明細件数合計100,000明細まで)

iAシステム
初期費用 50,000円
年間利用料 180,000円~(全伝票明細件数合計400,000明細まで)
基本機能 販売管理
タイプ クラウド



アラジンオフィス



アラジンオフィスは、業種別の販売管理システムです。基本的にはパッケージ型ですが、希望によりクラウド型での運用も可能です。価格プランが公表されていないため、問い合わせが必要となりますが、比較的規模の大きな企業向けと言えます。

価格 要問合せ 参考価格1200,000円~
基本機能 販売管理・在庫管理・生産管理
タイプ パッケージ(クラウド対応も可)



WorkVision販売管理クラウド



40年の実績があるWorkVision販売管理ソフトのクラウド版が登場しました。機械器具、建設資材、電子部品、食品の卸売業・製造業の導入実績や多種多様な在庫管理形態に対応しているのが特徴です。

価格 要問合せ 月額15,000円~~
基本機能 販売管理・在庫管理
タイプ パッケージ(クラウド対応も可)



アプリップリクラウド



様々な業務管理ソフトで有名な弥生シリーズの中でも、弥生販売と弥生会計をクラウド化して利用可能にしたのが、こちらのアプリップリクラウドです。利用時間と同時接続ユーザーの数で料金が決まる仕組みです。

価格 初期設定費用 35,000円
1ユーザーの場合:
11時間プラン 月額14,000円
13時間プラン 月額14,500円
16時間プラン 月額15,000円
24時間プラン 月額20,000円
基本機能 販売管理・財務会計
タイプ パッケージ(クラウド対応も可)



スマイルワークス



スマイルワークスは、業務を一元管理できるクラウド型ERPシステムで、販売管理、財務会計、給与計算を組み合わせて利用できるのが特徴です。

価格 初期費用 30,000円
販売ワークス 月額10,000円
会計ワークス 月額10,000円
給与ワークス 月額10,000円
オプション例:
基本操作指導(3時間)40,000円~
電話サポート 月額5,000円
基本機能 販売管理(販売ワークス)・財務会計(会計ワークス)・給与計算(給与ワークス)



flam



flamは、高速レスポンスと頑丈なセキュリティを特徴とする、クラウド型販売管理システムです。初期費用はいずれも無料ですが、利用者数とデータ容量で月額利用料が決まる仕組みです。電話によるサポートはプレミアム以外はオプションです。

価格 初期費用 0円
スタンダード(標準アカウント3、データ容量10GB)月額9,300円
プロフェッショナル(標準アカウント5、データ容量20GB)月額19,800円
プレミアム(標準アカウント30、データ容量30GB)月額49,800円
基本機能 販売管理・在庫管理・仕入管理



フリーウェイ販売管理


フリーウェイ販売管理は、なんと伝票数が1,000までなら3人で使っても無料というクラウド型ソフトです。ただし、無料・有料版にかかわらず仕入・購買・在庫管理の機能はついていません。

価格 無料版 無料
有料版 月額2,980円
基本機能 売上伝票入力、請求書の発行、入金伝票の入力



販売管理ソフトもクラウド型が主流に!


販売管理ソフトも クラウド型が主流に!.




クラウド型の販売管理ソフトは、従来型と比較してどのようなメリットがあるのかご理解いただけたのではないでしょうか。

ただ、〇〇管理ソフトという形で業務ごとにわかれていると、連携に問題が出てくることもしばしば。

キャムマックスならば業務にかかわるあらゆる機能がひとまとめになっているので、他のソフトは不要です。

クラウド型販売管理ソフトの導入をお考えの方は、ぜひ一度キャムマックスまでご相談ください。

キャムマックスについて詳しく知りたいかたはこちら

この記事を書いた人

ライター
株式会社キャム 取締役COO

下川 貴一朗

証券会社、外資・内資系コンサルティングファーム、プライベート・エクイティ・ファンドを経て、2020年10より取締役CFOとして参画。 マーケティング・営業活動強化のため新たにマーケティング部門を設立し、自ら責任者として精力的に活動している。

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